キャンプ用品

デメリットは気にならない!ワンポールテントをファミリーにおすすめする理由と魅力を語らせてもらいます

私はワンポールテントが大好き。

今使っているテントも、その前のテントもワンポールテントです。

好きな理由はシンプルに設営と撤収が簡単なのにオシャレに見えるから!

ドーム型のテントは完成形がイメージしづらくて,設営がむずかしいんですよね…

(学校で習った空間図形が苦手な人にはわかってもらえる気がするんだけどどうかな。笑)

ワンポールテントはとにかくわかりやすい…!

そしてポールが少ないから収納サイズも小さめ!

数少ないデメリットはデメリットに感じない…!

テントの設営撤収に不安がある初心者さんや,設営に時間をかけたくないファミリーにすごくおすすめなんです。

今回はワンポールテントの魅力を語らせてください^^

ワンポールテントをファミリーにおすすめする理由と魅力

三角のとんがりテントは「ティピーテント」ともいうよ

ワンポールテントとは,名前の通り「ポールひとつで中心を支えるテント」のこと。

三角すいのとんがりテントが定番です。

ワンポールテントをファミリーにおすすめする理由はこれ!

  1. シンプル構造だから完成形がイメージしやすい
  2. 女性一人でもできるくらい設営・撤収が簡単
  3. おしゃれに見える

シンプル構造だから完成形がイメージしやすい

私はこのドーム型テントをひとりで設営できない(笑)

よく見かけるドーム型のテントは,何本かのポールを指定の場所に入れていくことで少しずつテントの形ができていきますよね。

慣れれば簡単ですが,完成形がイメージしづらいのが本当に嫌で…

ポールを全部差し込んでようやく形が見えてホッとできるんですよ。(伝わるかなぁ?笑)

ワンポールテントは,真ん中のポールを建てたらほぼ完成形になるので

なんかゴールが見えている安心感があるんですよねぇ~!

女性一人でもできるくらい設営・撤収が簡単

ワンポールテントは設営・撤収が本当に簡単です。

【設営の手順】

  1. テントの底をペグで固定する
  2. 真ん中のポールを建てる
  3. フライシートをペグで固定する

これだけ!

撤収は設営の逆にすすめるだけです。

わかりやすいので,私はすぐに一人で建てることができました^^

片付けも一人でできます。

かかる時間は15~20分くらいかな?

これくらいの時間なら子どもたちもグズらないで待てます。

初めての設営の時は,あらかじめ設営動画をチェックしておくといいですよ^^

おしゃれにみえる

個人的な考えですが,ワンポールテントはおしゃれに見えます。

子どもとの写真が映えるし,同じようなテントが多い中

ワンポールテントを見かけると「かわいいー♡」と、つい見てしまいます。

無骨なテントが好きな人もいますから,これは完全に好みの問題ですけどね。

私は!ワンポールテントがおしゃれだと思ってます!

ワンポールテントのデメリットも一応伝えておく

ワンポールテントのデメリットはこの3つです。

  1. 中のポールが邪魔
  2. そこまで強度は高くない
  3. 雨が入り込みやすい

私はあまりデメリットとは思っていませんが,一応解決策も一緒に載せておきますね。

中のポールが邪魔

テント内の中央に建てるポールは邪魔に感じる人もいるかもしれません。

我が家はランタンフックをポールに設置してティッシュを吊るしたりと,便利に使っています。

そのため,そこまで邪魔には感じていません。

もしポールが嫌なら「フタマタノキワミ」というアイテムでポールをなくすことができますよ^^

そこまで強度は高くない

ポール一本で支えているので,豪雨・台風などのときは強度が不安かもしれません。

でも…そんな天候が予測されるとき,キャンプには行かないですよね。

心配なのは突風などの「風」ですが,きちんとぺグを打ち固定しておけばテントが飛んでいくなんてことは滅多にありません。

中に荷物も置きますし、テントとタープの配置(レイアウト)でも対策できます。

\この記事を参考にどうぞ/

テントとタープの配置決め(レイアウト)のコツは安全のためにも覚えておくべき!一度覚えたらどこでも応用できる!

雨が入り込みやすい

うちのテントは入り口に雨除けがありません。

そのため,テント単品でつかうときは雨が入り込みやすいのがデメリットです。

でも,テントの入り口すぐの場所にタープを建てれば問題ないですし,

これから購入を考えている方は雨が入り込みにくいモデルを選んでもいいかなと思います。

ワンポールテントは2タイプあるよ

ワンポールテントは「ティピー型」と「ベル型」があります。

ティピー型のワンポールテント

当時1万円台で購入したDODのティピー型ワンポールテント

ティピー型はシンプルにポール一本でたてるとんがりテント。

よく見かける形だと思います。

うちは2017~2019年の2年間はティピー型のテントを使っていました。

5人用テントに幼児2人と大人2人で寝て余裕がありました。

生地が薄かった&テントの裾にスカート(っていう地面とテントの隙間をふさぐ布)がなかったので寒い時期(11月の標高1000m)は少しきつかったです。

でも形がかわいいのでとってもお気に入りでした^^

\これの色違い使ってました/

ベル型のワンポールテント

ティピー型のサイド部分に短いポールで壁を作ったテントを「ベルテント」と呼びます

短いポールのおかげでテント内が広く・天井が高く感じます。

そのため、ティピー型より中の快適性がアップするんです!

グランピングで使われるのもベルテントが多いです。

おしゃれですよね^^♡

デメリットはティピー型に比べるとペグの数が少し増えることと,お値段が少しお高くなること。

でもおしゃれ♡(2回目)

\これがベルテントです/

キャンプ場で見かけることが増えてきた気がします…!

多少値段が高くても、満足度が高いんですよベルテントは^^♡

まとめ

今うちが使ってるテントはベル型の仲間っぽい「ウトガルド」

ファミリーキャンプは設営撤収の簡単さが重要です。

複雑なテントをモタモタ設営しているとすぐに子供がグズりだしてしまいますからね…

ワンポールテントは設営撤収が簡単でおしゃれ!

デメリットはそこまでデメリットに感じない。

というわけで、テントに迷ったらワンポールテントで間違いありません^^!

心からおすすめします!!

ABOUT ME
ミカ
ファミリーキャンプ歴4年目。キャンプの片づけ・撤収の効率化を考えることに楽しさを感じている30代2児の母。整理収納アドバイザー2級。収納で家とキャンプを快適にするヒントを発信中。