子連れキャンプの持ち物

初めての子連れキャンプに持っていけば間違いない「持ち物リスト」

子連れキャンプ2年目の我が家。初めてのキャンプは忘れ物だらけで大失敗!あやうくキャンプが嫌いになるところでした(笑)

この時学んだのは,キャンプのとき

  • 必要なモノがそろっていること
  • 持ち物が整理整頓されていること

この2つはとても大切だということです。

 

できるだけ忘れ物をせず快適にキャンプしたい!という思いから,キャンプの持ち物リストを作りました。

キャンプ道具なんも持ってないよ~!
初キャンプに何を持っていったらいいかわからないよ~!

という子連れキャンプ初心者さんの持ち物整理・準備にもお役にたてるはず!

よかったら参考にしてくださいね^^!

子連れキャンプの持ち物リスト

テント用品

  1. テント
  2. ペグ
    【テントをおさえる杭みたいなもの】
  3. ハンマー2本
    【ペグを地面に打ち込むときに使う。しっかりしたものを選ぶと時間と労力が半分ですむ。】
  4. グランドシート
    【テントの下に敷くシート。ブルーシートでも可】
  5. 寝袋or寝具
    【家の布団や毛布でもOK。寝袋はコンパクトになるのがメリット】
  6. 銀マット
    【なくてもいいけど,寒い時期はあったほうがいい】
  7. マット
    【空気で膨らむタイプがおすすめ。家でつかっているマットなどでもOK】

ハンマーを2つ用意する理由は,子どもにペグ打ち体験をさせるときハンマーが2つあれば作業を中断せずにすむからです。

設営を早く済ませてしまうことも大切ですが,ペグ打ちなんてなかなかやる機会はないですし,子どもにも体験させてあげたいですよね!

(あわよくば将来,テント設営時の戦力に…!)

【参考】我が家のテント⇒子連れキャンプ初心者におすすめのテントは設営が簡単なワンポールテント!

リビング用品

  1. テーブル
    【ロータイプがおすすめ】
  2. 椅子
    【人数分。子どもがひっくり返らないタイプを選ぶ】
  3. タープ
    【なくてもいいけど,あった方が日よけになる】
  4. ランタン・懐中電灯
    【充電・電池のチェックを】
  5. ランタンスタンドorランタンフック
    【暗いと子供が怖がるので,ランタンはできるだけ吊るしてサイトを明るくします】
  6. 装飾品
    【ガーランドやテントの目印にスライム(笑)など】

子供がいる場合,テーブルはロータイプがおすすめです。

子どもの年齢によってハイタイプのテーブルは高さが合わないこともあります。

ロータイプなら,シートに座って食事するなどその時の子どもの様子に合わせて対応できるので便利ですよ。

ランタンは,メインの大きめ一つと,持ち運び用の懐中電灯・ヘッドライト等を用意すれば安心です。

夜は真っ暗なので,子供が怖がることもあります。灯りは多めに用意しましょう。

調理用品・調味料・食材

  1. ガスバーナー
    【家族分の調理をするならツーバーナーがおすすめ】
  2. ガス缶
    【コンロに合わせて2~3本多めに持っていく】
  3. 鍋・フライパン
    【アウトドア用のクッカーセットがおすすめ・自宅のモノでもOK】
  4. 調理器具(おたま・菜箸・フライ返し・包丁・まな板・ラップ・ホイル)
    【自宅のものでもOK】
  5. 調味料・油
    【100均などで小さいタイプをそろえてケースにまとめておくと◎】
  6. クーラーボックス
    【夏キャンプに行く可能性があるならハードタイプがおすすめ】
  7. 保冷剤
    【氷や自宅のもので代用可。連泊するならきちんとしたものを買うのがおすすめ】
  8. 食材
    【あらかじめ作るものを考えておく・食材は切って持参すると時短になる】
  9. 水・ロック氷
    【飲料水は1泊の時は2Lペットボトルを2本】

子供が2人以上だと炭火の管理をしながら子供の相手をするのが結構大変です。

キャンプといえば炭火のBBQというイメージですが,ガスバーナーのほうがラクです。炭火焼きをしたい人は小さめのBBQグリル併用がおすすめですよ。

ちなみに我が家はBBQグリルと焚火台が兼用です(「焚火」のところで説明します)

バーナーや調理道具をまとめて置いておけるキッチンテーブルがあると,調理の効率が格段にアップします。最初はなくてもいけますが,うちは早めに導入しましたよ!

キッチン台があると作業効率がめちゃくちゃアップするよ。腰も痛くならない(笑)
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食器・カトラリー・その他

  1. 人数分の平皿・深皿・コップ
  2. 人数分の箸・スプーン・フォーク
  3. 布巾・雑巾・キッチンペーパー
    【子どもはすぐこぼします。】
  4. ウエットティッシュ
    【子どもはすぐ汚します。】
  5. ゴミ袋
  6. ゴミ袋用のスタンドorひっかけるフック
  7. ウォータージャグ
    【汚れた手をすぐに洗えたり調理用の水をすぐそばにおいて置ける】
  8. バケツ
    【ジャグの下においておくと周りが水浸しにならない。洗い物をまとめて持っていける。子どもが水遊びで使える。万能!】
  9. 洗剤
  10. スポンジ
  11. 食器を乾かす網

ゴミ袋用のスタンドはなくてもいいんですが,ゴミ箱の定位置が決まらないのはとても不便でした。

定位置を決めておく方が行動がスムーズになるので,ゴミ箱が飛んでいかないようにするフックやスタンドを用意するのがおすすめです。

焚火台

  1. 焚火台
  2. 着火剤
  3. 炭ばさみ
  4. 軍手
  5. 掃除用のタワシ

必須ではありませんが,焚火はキャンプの醍醐味!

もし用意するならバーベキューもできる兼用タイプだと便利です!

衣類・身の回り品

  1. 着替え
    【上下服・靴下】
  2. 帽子
  3. 動きやすい靴
  4. サンダル
  5. 長靴
    【朝露で靴が濡れることがあるので,特に子供用の長靴は必要】
  6. 防寒着
  7. レインコート・傘
  8. おむつセット
    【子どもがオムツを使っている場合】

子供用の着替えはもちろん,靴は予備をもっていきましょう。汚れます。濡れます。

キャンプ場におむつを捨てられるかは確認しておくといいですよ!捨てられないキャンプ場の場合は,匂いを遮断してくれるゴミ袋を持っていきましょう

うちは生ごみもこの防臭袋を使っています

お風呂・衛生用品

  1. お風呂セット
    【寝る時の服・下着・タオル・シャンプーリンスなど】
  2. 歯磨きセット
  3. 化粧品・ケア用品
  4. メガネ・ケース
  5. コンタクト予備
  6. 物干しロープ
  7. 折り畳みハンガー
  8. 洗濯ばさみ

あらかじめ一人分ずつタオルと着替えなどを「お風呂セット」としてまとめておくと当日すぐ持ち運びができます。

ちなみにうちの子供たちは次の日の服を着て寝ています。

また,夏は濡れたタオルや水着などを干しておく物干しロープがあると便利です。

ケア・救急セット

  1. 日焼け止め
  2. 虫よけグッズ(スプレー・ベープ・蚊取り線香など)
    【子供には虫よけテープやシールがおすすめ】
  3. かゆみどめ
  4. 絆創膏
  5. 消毒液
  6. 冷えピタ
  7. 常備薬
  8. ホッカイロ
  9. 電池
    【充電するタイプのものがある場合】

夏は暑さと虫対策,冬は寒さ対策が必要です。

車の積載に余裕があれば,夏はポータブルの扇風機,冬は電気毛布や電気マットを持っていくのもいいでしょう。

キャンプ1年目のときはまだ道具が揃っていなかったので,冬は羽毛布団を持っていきました(笑)嵩張って大変でしたね~

次の冬キャンプは「電気毛布」導入するぞぉっ

遊び道具

  1. シャボン玉
  2. ボール
  3. フリスビー
  4. 水鉄砲
  5. バケツ
  6. 花火
  7. チャッカマン
  8. お絵かきセット
  9. 水着・タオル
  10. サンダル
    【川遊びする場合は,水陸兼用だと便利】
  11. スピーカー・ウォークマン
    【音楽OKなキャンプ場のみ。】
  12. カメラ・ビデオ

外で遊ぶ用とテントやリビングスペースで遊ぶものを持っていきます。

キャンプ場によっては遊具が充実しているところもあるので,持っていく遊び道具は増やしたり減らしたりします。

音楽を流すのは禁止のキャンプ場もありますが,OKの場合は周りの迷惑にならないような曲を流して楽しんでます。

あると便利なもの

  1. ブルーシート(レジャーシート)
    【荷物などを置いておく大き目のシートがあると撤収のときラク】
  2. 延長コード
    【電源サイトと利用するときは必須】
  3. モバイルバッテリー

まとめ|用途別に準備して忘れ物防止!

子連れのキャンプはどうしてもバタバタしてしまうので,せめて持ち物だけは用途ごとに 整理整頓しておきましょう。

最初にも言いましたが,荷物がごちゃごちゃだった第一回目キャンプは,ものすご~~~く大変でしたからね…!!

「どこに何があるか」がすぐわかる状態にしておくだけで,当日の負担がものすごく軽くなりますよ!

ぜひ我が家の失敗を教訓に整理した「持ち物リスト」を参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

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ABOUT ME
ミカ
グループキャンプ・夫婦2人キャンプ・音楽フェスキャンプの経験がある30代主婦です。 現在は5歳と2歳の子供を連れて家族でキャンプするのにハマっています。 キャンプ初心者さんに向けて,子連れキャンプの楽しさや始め方をお伝えする当ブログを個人で運営しています。